歯と歯の周辺の構造
虫歯の進み方
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| C1 | ![]() |
エナメル質は知覚がなく、ほとんど自覚症状がないので、つい放っておきがちで す。しかし、この程度のときに治療しておけば痛みもなく、簡単です。 | 痛みは感じない |
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むし歯がエナメル質を越えて象牙質に広がります。このころまでは、治療もわりと 早く済みます。 | 冷たいもの、熱いものがしみる |
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歯髄(神経)が侵されているので、歯髄を取ってしまいます。歯冠はほとんど壊さ れて腐っています。そのために長い時間をかけて治療をし、クラウン(冠)をかぶせなければなりません。 | たえず激しい痛みがある |
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歯髄(神経)が死んでいる状態。歯根膜炎を併発していれば、噛んだときに痛く、
根の先にウミの袋ができていることも。抜歯をすることもあり、治療は困難。 神経の孔を通って顎の骨に細菌が感染すると、顔が大きく腫れることがあります。 |
歯髄が死に、痛みはなくなる。歯の根の先にウミがたまることがある。放っておく といずれ激しく痛む |
続いて 虫歯の治療法 もご覧下さい。