・歯医者に行くのがどうしても怖い...
・行くことを想像するだけで足がすくむ...
・考えただけで心臓がドキドキする...
・痛くてもどうしても歯医者に行けない...
以上のような症状に当てはまる方を「歯科治療恐怖症」と呼びます。
歯科治療恐怖症は、過去の治療において痛い目や怖い目にあったりした経験から、歯科治療に対してココロとカラダが過剰に反応し、悪循環する事でおこります。
しかし、この「歯科治療恐怖症」という病気は、歯医者さんでも知らない方が意外と多く、このような患者さんが来院すると「単なる恐がりな患者」と見られがちで、症状に配慮した歯科治療を受けられないことも少なくありません。
浅井歯科医院では、歯科治療恐怖症の患者さんに対して、
心理的アプローチとして
1)まず簡単な心理テストをおこなって不安度をチェックする。
2)治療に対して十分に説明をおこない、治療法を一緒に相談しながら決めていくことで、患者さんが納得し安心できてから治療を開始する。
さらに、身体的アプローチとして
不安度や症状に応じて、笑気ガスや表面麻酔、極細の注射針 等々、様々な方法を組み合わせ徹底的に無痛治療をおこなうことで、恐怖心を取り除きます。
このような方法で、ココロもカラダもリラックスした、怖くない、痛くない治療をおこなっています。
歯科治療恐怖症は、過去の不快な経験を消去し、悪循環を断ち切ることで肝心です。
何よりも「歯科治療恐怖症」に理解のある歯医者さんを選ぶことが大事ですね。(^^)